「健康とは・・・ 心身が元気で、魂が元気で、細胞が元気なこと」
「病気」という漢字は、「気を病む」、「病は気から」などといわれているとおり、気、すなわち生命エネルギーが何らかの理由で弱ってくることにより病を発症するのだということは、誰しもがあたかも当然のように受け止められていることと思います。
ですが、ここでいう気(生命エネルギー)は、見かけ上の元気さではなく、実際に私たち各々に備わっている細胞レベルでの機能の正常さだったり、円滑さだったりするので、私たちの普段の生活の中では、よほど意識をしていてもなかなか気がつかないものといえます。
このことを、「健康は心身ともにバランスが取れていること」というテーマとして長年仕事にしてきた私が、2008年10月に子宮がんと宣告され、その後の闘病生活を送ろうなどとは、当の私をはじめとして誰が予想することができたでしょうか。
そう、2009年1月末に子宮他摘出手術を行い、その後の検査結果により、抗がん剤投与を3回受けました。
その体験で学んだことは、現代医療への数々の疑問と私自身の健康というものへの更なる探求の必要性、病気とは身体だけではなく、その源にある感情を含めた精神的な要素が大いに関与しているということ、さらに予防も含め、病気は本人自身が治すものではあるけれど、そこには何らか
のサポートする人やこと、モノが必要だということです。
結局、「自分を守るのは自分」です。
が、私自身、闘病中での親族や友人たちの存在はとても大きく、何もかも一人で抱え込まないで済みました。
人は、どんな状況にあっても、たった一人で生きているわけではありません。
普段からあなたを大切に思っている周りの誰かと心のうちを自由に話し合うことができればあれこれと悩むことなく、新しい自分の方向性が見えて来やすいと思います。
また、新しい体力や活力を生み出すためには、従来の生活パターンにプラスアルファしたものを使うなどの手助けするものも欠かすことはできませんでした。
そのためのヒントになる情報も山とある中から選ぶために必要になります。
この世界に住んでいる私たち一人ひとりが、健康で明るく前向きに人生を輝かせて生きることができるはずなのです。
そのためには、心身の「活性化」があり、行動や情報につながり、あなたを支える周りの大きな「活性化」が必要になってくると思います。
術後一年も経たないうちにこうして活動を始めようと思ったのは、一日も早く、私のこの体験をご縁のある皆さまにお話をしていきたいという思いが日々大きくなり、私の中で「活性化」が起こってきたからです。
そして、この「活性化」こそが、心身のバランスを図り、不調の原因に打ち勝つものであるということを元気になった今、ようやく言うことができるからです。
今回の数々の感謝の体験はもとより、私のこれまで培ってきた体験を必要としてくださる・・・、それは病気の方だけではなく、むしろ元気だと思い込んで知らないうちにストレスフルの皆さんがたくさんいらっしゃるのではないかと感じています。
そんなあなたの“誰か”になるべく、あなたの全てが「活性化」していくように、あらゆる面からの変化へのきっかけをご提供していきますので、どうぞ「ご案内」をご覧ください。
まずは、お互いに一歩から・・・。ご連絡をお待ちしています。
FIFS-j活性研究所 トータル・ライフ・ナビゲーター おおたちよ |